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.log(ぽちろぐ)

福岡.平尾に住んでるSE(スーパーエロい)の日記。

poa→ヒゲ上下

 2510まで働いて疲労困憊。月曜日からこんな調子じゃ先が思いやられるぜ。
 たいした作業はしてないが、盆暗と仕事すると非常に疲れる。恥ずかしくないのかね。2530頃平尾「poa」にたどり着いて焼きそばハーフサイズ。深夜の炭水化物は禁だけど、イライラを収めるに有効だ。

「癌になりたい。軽めのやつ。切れば治って、転移再発が無いやつ」
「なんで?」
「がん保険を払ってるからだよん。癌と診断されたらその後の保険料は要りませんってやつ」
「え~じゃあ、るーしーを受取人にしといて~」
「そのためには、俺と結婚しようか」
「え~?」
「え~じゃねえやろ。ハイかYesで答えろや!」

 薬院「ヒゲムーチョ」へ。
「ごめんね、焼酎ちょっと薄い」
ちょい足ししてくれる。隣席にぽっちゃり美女。
「もう半分って落語があってさ、半分ずつ注いでくれって客がいるんだよ。1杯ぶんの値段で、2杯飲んだ気になるからって。その手で、焼酎をちょい足しすれば、永遠に飲み続けられるなって思ってさ!」
「わたし、落語を見たことがなくって」
「連れて行こうかぎらぎら」

 落語家の人が彼女のお店に飲みに来るんだって。ほんの短い話でも、すごく上手に話すんだって。切れ味。
「イチから十まで話しちゃいますからね」
「ババアの特徴でさ、黒か白かを尋ねると『白じゃない理由』を話し始めるからね。昨日の出来事から!」
「うぇ~気をつけよう!」

 混んできたので薬院「ヒゲムリン」へ降りる。大きいTモちゃん。
「同級会が送別会してくれるって。10月31日に……」
「うぇー、その日は東京出張だわ。引っ越しの前日に個人的に送別会したろ!」
「ほんま?!してくれるん?」
「うん、二日酔いにさせて、引越し当日ぜんぜん使いもんにならんくしたろ!」
「ぜったい怒られる……」

 27時過ぎに帰宅。明日の俺は仕事行くのかね……?。