.log(ぽちろぐ)

福岡.平尾に住んでるSE(スーパーエロい)の日記。

MacMini2006EarlyがDead or Die!!(え)

     死んじゃらめえぇぇぇ!。

    まとめ。
     故障診断は無料。アップルストア.ジーニアスバーにて。
     おそらくHDD障害だろうとの診断。
     症状を詳しく伝えて、ストアのジーニアス(秀才)が判断。電源投入したり、も無い。
     USBブートが可能(非公式手段のようだ)。
     すべてのMacユーザは、外付けHDDを買って、ASAPブートディスクを作ることを勧めるわマジで。最小構成は3GBぐらい。

     3ヶ月ほど邸内サーバとして運用してるMacMiniの動きが、のろくてたまらんのう、再起動をかけよう、とするとシステム終了しない。電源ボタン長押しで終了させて起動する。デスクトップは表示されるけど、なにも操作を受け付けない。PRAMクリアでもダメ。DVDブートで再インストールを試みるけど失敗。

     そんなこんなやり方を調べるのも、コンピューターが一台しか自宅になくて、そのコンピューターが壊れることを想像するとぞっとする現代人。

     現在時刻10:30。現行メインマシンのMacBookから、アップルストア天神のジーニアスバーを予約する。11:20以降の待ち行列にaddされる。MacMiniをニットキャップに放り込み、それをいつもの豚革トランクに放り込み、電チャリにうちまたがり、西通りへゴー!。都市生活者で良かったなあ!。

     ジーニアスバーを予約した旨をストアのスタッフ(かわゆす)に伝えるとバイブを渡される。これがブブブブブブと鳴ったらバーのカウンターに来てくださいね(にっこり)。とのことなのでそれを肛門に入れて待ってると11:36にバイブが!バイブが!膝をガクガクさせながら
    「あッ!あのっ……アッー!!!……//////スイマセン入ってませんでした」
    と胸ポケットからバイブを取り出してジーニアス(秀才)に渡す。
    • 症状を話すと、どうやらHDDの物理故障。
    • HDD修理は26,000円。80GB。
    • 新型も出たし、ハハハ。
    • FireWireHDDから起動ができる(FireWireポートは死んでる)
    • USBHDDから起動が出来る。速度は低くなるけど。
    • USBメモリからも起動が出来る。な、なんだってー(AA略
     帰って調査。これが参考になる。
    Intel Macにおける、Mac OSXをUSBハードディスクにインストールする方法
     パーティションを切るには、ディスクユーティリティ画面で、HDD指定するとき、一個上のノードを指定する。下のノードを指定しちゃうと、パーティション切れない。項番3の画像をよく見て。

     というわけでDVDブート。
     インストールディスクを突っ込んで、キーボードの[option]を押しながら電源投入。内蔵HDDと光学ディスクを選ぶ画面が上がるので、光学ディスクを選んで。
     インストーラーをある程度進めると、インストールに行く前に、メニューバーからディスクユーティリティを起動できる。あとはリンク先の手順に従ってブート可能なUSBHDDを作る。
     ディスクユーティリティを終了してインストーラーに戻る。今作った外付けHDDにOSXをin!。

     無事に起動するので、ソフトウェアアップデートと再起動を繰り返し、バックアップからファイルを戻したり、CDからインストしたり、webからフリーウェアを落としたり、mobileMeと同期したり。

     起動が遅い。と言っても邸内サーバとしては問題ない。iTunes鳴らす、内向けwebサーバ、iCalのメール発射台。

     今後MacMiniが完全に死亡したとしても、次のMacに、システムごと移植できるってことだ。500GBのMacとして。