.log(ぽちろぐ)

福岡.平尾に住んでるSE(スーパーエロい)の日記。

死の行進について

     俺が死の行進に巻き込まれている様をおもしろがる人がいるようだ。過去の経験を書いてみる。

     提案書とか設計書を作るとき、この要か不要か微妙な情報は書く?書かない?と聞いたときの返答が
    「書いて、不要だったら削除しよう。消すのは手間が掛からないから」
    ってことがある。書く手間が掛かろうがこのバカが!。
     それは、書いてしまってから、消す?消さない?に対する回答であって、書く前に、書く?書かない?に対する回答ではない。
     正しくは、以下。
    「書かない。必要になったときに書こう」

     大手SIerは、間違った回答を返してくる事が多い。
     仕事だからやってあげるけど、俺の仕事は月曜から金曜まで、9時から18時までだ。アホに付き合うコストはアホらしいね。

     大手SIerはなんなの?死ぬの?。
     多数のエンジニアを抱えている部署は、多数のバグを発生させる。なんでかつうと、多数のエンジニアの中に、数名のアホエンジニアがいるから。
     アホエンジニアが、アホバグを発生させる。それを防ぐため、ドキュメントを増やしたり、手続きを増やしたり、会議を増やしたり。すると、お利口エンジニアの生産性をスポイルしてしまうのだよ。
     お利口エンジニアの生産性が、アホエンジニアと同等の生産性に落ちるからロシアの拷問みたいな仕事になっちまうね。穴を掘れ。その穴を埋めろ。ってアホか!。

     今の職場はそんなことはなく。少数のお利口エンジニアが、すごいスピードで作ってる。設計書は手間を掛けずにラフに書く。トレードオフで、記述不足があるけど、そんとき追記修正すりゃいいじゃんか。設計書をいくら書いても、ソフトウェアは動かない。ソフトウェアを動かすのはコード。バグのないコードを書くのは、疲れてないエンジニア。

     で、来週早く帰ろうと思って、今週は全身を発光させて仕事した(仙豆をくれ)。そしたら
    「来週からこれこれが始まるんでそっちを手伝って。こっちはもう終わるでしょ?」
    ってこのアホが!。

     界王拳を使って仕事すると、次からも同じ界王拳を求められる。2倍までにしておけと界王様に言われているのに・・。